宗栄ビルトの魅力

遮熱・断熱構造のトップヒートバリア

トップヒートバリアーとは・・・

太陽からの輻射熱(電磁波)は、物に当たると熱を発生し、その物体の温度を上昇させる性質をもっています。

体温が36.5℃より10℃以上も低い気温25℃でも、日向にでると汗が吹き出るような暑さを感じるのは、輻射熱が身体に当り身体自体が熱をもってしまうからです。

影に入ると輻射熱の一部がカットされますので、少し涼しく感じるのです。

トップヒートバリアーは輻射熱の97%を反射し、自然環境に近い日陰をつくることができます。

トップヒートバリアーとは

トップヒートバリアーの特徴とポイント

建物内を通過する熱移動の割合について

建物内を通過する熱移動の割合について

全熱移動の75%は輻射熱!

建物内を通過する熱移動は殆どが輻射熱で、その量は全熱量の75%を占めるとされています。

上図は、その割合を示しています。

例えば、左の図は屋根方向から来る熱の割合を示しています。断熱材などで対応できる伝導熱は5~7%で、約93%が輻射熱です。

トップヒートバリアー遮熱工法は、輻射熱97%をカットすることができ、大幅な省エネが実現できます。

※遮熱とは 熱を遮ることで、外側からの輻射熱は外側に、また内側からの輻射熱は内側に反射させ、内外の熱移動を無くすこと。建物の周囲をトップヒートバリアーで囲んでしまうと、屋外からの熱は屋外に反射させてしまいます。

また、同様室内側の熱は、室内側に反射させることになります。

トップヒートバリアーの特徴とポイント

トップヒートバリアーの特徴とポイント

遮熱のもう一つの特徴は、輻射熱がカットされると体感温度が変化することにあります。

室内温度が体温36.5℃以下の温度では、暑さを感じにくくなります。逆に冬場は、低温でも寒さを感じにくくなります。

[例えば]

■相対的に11.8度の温度低下

施工前・・・室温は外気温より6.3℃高い

施工後・・・室温は外気温より5.5℃低い

■プラス体感温度の変化

輻射熱をカットすると、体感温度が変わります!

上記の結果、エアコン不要の環境が実現されます。

嬉しい省エネ♪驚異的な電力削減!

500KWを超える大口電力需要企業の基本料金は、デマンド値契約です。

デマンド値は、仕様電力が最も大きい時期で決まります。また、一度決まると1年間この数値が基準となりますので、他の少ない月は基本料金のロスといえます。

トップヒートバリアー遮熱工法を利用すると、全熱量の85~90%にあたる夏の屋根からの熱の侵入の95%をカットできます。

また、個人宅でも一回の施工でほぼ半永久的に持つため、ランニングコストがかからず電気代の節約となり大変経済的です!

建物内を通過する熱移動の割合について
建物内を通過する熱移動の割合について

ぜひ、トップヒートバリアーをおすすめします!

一般住宅/事務所/店舗/工場/鶏舎/畜舎/定温倉庫/保冷庫/鮮魚輸送/老人ホーム/幼稚園・保育園/
スーパー/商業施設 など